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採血痛い。内出血。失敗。されやすい人のランキング!【千葉の訪問看護・訪問リハビリといえば日本訪問医療】

(千葉の訪問看護・訪問リハビリといえば日本訪問医療)

看護師泣かせ!?採血失敗されやすい人ランキング! 



採血されるの苦手な人多いですよね
血管にうまく入らなくて、やり直しなんてされたら、
泣きたくになりますよね
実は、採血って失敗されやすい傾向の人がいるんです
というわけで、独断と偏見でランキングにしてみました!

新人の看護師さんも採血の参考になるかも!採血する前に難易度が予想できると最初からベテランに任せるなど業務効率が上がります。


採血失敗されやすい人ランキング スタート!


第3位!!


第3位は「とにかく細い血管の人」です。
これは特に、女性に多いのですが
採血の針の大きさは決まっていて、0.6~0.8mm。
そうめんみたいに細い血管の場合、
看護師側にどんなにスキルがあっても、限界があります。
それに、やっと刺せても、
血管が細く、なかなか血が出てこない。
必要な血の量が採れなくて慌てることもおおいです。
注射器で吸引すると血管がペッタンコになる人がいるんですよ。

見える血管が細く、長期でステロイド系の内服している人は皮膚がうすくなっていて破れやすく非常に困難。血液サラサラ系の薬の人も内出血多くてとりずらいです

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つづいて、第2位!


第2位は「針もはじく固い血管の人」です。
体を鍛えてる男性に多い傾向があります
俺は血管はハッキリ見えているから簡単だぜ!と思う
男性諸君!甘いです。
血管まで鍛えてるのはやめましょう。
当たらなければどうということはない!
と血管が訴えてくるのです
若くて血管がプリプリしている人あなた、
血管が逃げるので、実は失敗されやすいんですよ。

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気になる第1位の発表!の前に番外編です


「刺青をしている方!」
入れ墨(タトゥ)
これはもうお手上げです。
まず、肌がカラフルすぎて血管がまったく見えません
ましてや、おしゃれとかではなく
完全にそっち系の方だと、
失敗して、内出血したら、数日絵が変わるかも
と思うと針を持つ手が震えます。
これからタトゥー掘る人に言いたい!
タトゥー掘るなら血管に沿って絵を入れるか、
入れる前に、私は採血何回失敗しても全部許しますと
誓約書を書いて、各病院にリスト回してください
お願いします

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さぁ、栄えある第一位は!!

「ぱっちゃり体系な人」。
子どもとか、若いぽっちゃりした中高生とか、本当に大変です。
特に、デラックス体系の人、看護師泣かせですね。
血管が見えなくて、ほんとどうすればいいの?とおもいます
医師、看護師は5感を使って、普段いろいろ判断をしています

そのうち採血で、使っているのは、視覚と触覚です
見て血管の太さや形を知ります
血管が丸いのか、楕円なのか、つぶれているのかを
判断するのです
そして、さわった感覚で血管の深さや、
針が刺さっても、血管の形が変わらないか
破けないかみています
デラックス体系の人は、死亡でこのスキルを
封じてきますので
もはや、長年の感で刺すしかないんです。
血管のある場所は大体同じなのでので
採血が得意な人の第6感っていうのも意外と
正確なものであったりします。

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採血で成功してもらう


採血って、看護師の中でも
やっぱり向き不向きがあると思います。
これいっていいのかな?
個人的に思うのは
採血上手な看護師って
ドエス、サディスティックな人が多いです
僕は、エスっ気があるので
人に針を刺すのは好きで血管を見るたびに
ゾクゾクします。反対に採血やられるのは大嫌いです
これドエスだからでしょうか?。
採血失敗されたくない人は、
エスっぽい人にやってもらうと成功率が上がるかもしれません。

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最後にどうしても採血失敗されたくない人に裏技紹介します。


自前に、ホッカイロで腕を温めて血管広げて置く

体温が上昇すると交感神経が優位になり血管収縮性が弱まり拡張します。

これは血管が拡張することで体温を逃がす機能が備わっているためです

エンジンの冷却水みたいな関係とも言えます

ホッカイロで事前にあたためると本当に成功率上がります

やるほうも助かります。あとたたくのはあまり効果ないので止めておきましょう

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