変形性膝関節症、関節リウマチの人向け、ひざのリハビリ方法 【千葉の訪問看護・訪問リハビリは日本訪問医療】

【千葉の訪問看護・訪問リハビリは日本訪問医療】

関節痛のイラスト(ひざ)

日常生活でどのような時に膝が痛みますか?朝起きて歩き出すとき、長い距離を歩くとき、坂道や階段が辛い、夜になると痛みが強くなることもあります。また、痛みもあるけど、O脚の変形か強くなり、スカートや細いズボンが履けないという悩みを抱える方もいらっしゃると思います。

O脚

O脚 とは 足をそろえて(くるぶしをくっつけて)立ったときに、両膝の間が開く状態です。

痛みがある場合の生活の注意点

膝の痛みと上手に付き合う方法をお伝えします。ポイントは関節部への負担を軽くする、膝に負担をかけずに衰えさせないことです。

まず1つ目は体重についてです。

体重が重いと膝に負担がかかりやすくなります。一般的に体重の5%を5ヶ月以内に減らすと良いと言われています。急激なダイエットはよくありません。自分に合ったやり方で、長く続けられる方法を見つけて、焦らずダイエットしていきましょう。ちなみに、体重の5%は、60kgの人の場合は3kgになります。ただし、もともと体重が多くない人は痩せる必要はありません。

 

膝の痛みから膝を守るポイント

・冷えないようにする

・正坐をさける

・重いものはカートで運ぶ

・杖を使う

・転ばない

・靴は低い、軽い、柔らかい

・トイレは洋式を使う    

・階段は手すりやエレベーターを使う 

・痛い時には我慢しないで休む  

他にも補助カートでは買い物した品物をいれられるようなタイプや、途中腰かけられるタイプのものがあります。また、布団から立ち上がる時に支えになる、置くだけで手すりの役割となるものもあります。このタッチアップというものは、介護保険でレンタルできますが、福祉用具のお店などで購入もできます。

タッチアップ

筋肉と膝の痛みの関係

たんぱく質をしっかりと摂ることです。筋肉をつけることで膝への負担の軽減につながります。筋肉をつける為には、適度な運動をすることと、肉・魚・卵・大豆・乳製品などのたんぱく質をしっかりと摂る必要があります。運動後30分以内にたんぱく質を摂ると、筋肉がつきやすくなるというデータが出ています。

たんぱく質のイラスト(栄養素)

温水プールの中を歩く水中ウォーキングも、ひざの筋力アップや肥満解消におすすめの運動です。浮力のためにひざにかかる負担も軽くすむうえ、水の抵抗がかかることにより、筋肉を鍛え、エネルギーを消費することができます。自分のペースでウォーキングを楽しんでみてください。

水中ウォーキングのイラスト

膝の痛み予防筋トレ

※これらの体操は、痛みがある時や膝に炎症が起きている時は行なわないでください。

膝・太もも前面の筋肉 リハビリトレーニング

リハビリトレーニング その①

膝下に枕やタオルを入れ、下に押しつぶすように太ももに力を入れ、5秒静止する

☆力を入れるところ:膝・太もも前面の筋肉

注意:腰をそらさないように注意

リハビリトレーニング その②

方法:座った姿勢で膝を伸ばし、5秒保持する

   又は仰向けで膝を伸ばしたまま足を持ち上げる

ランキング参加中です。クリックお願いします


リハビリテーションランキング


リハビリテーションランキング

– 日本訪問医療  必ず役に立つ!介護・医療・リハビリの知識 初心者編  全部無料

【千葉の訪問看護・訪問リハビリは日本訪問医療】

ツイッターフォローお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。